6.11 富士山トレ Vol.2

2017.06.15 21:30|未分類
今年2回目の富士山トレ
前週は甲武信ヶ岳で2,400級の高地トレもしたし
前回、六合目まで登っているので
今回は六合目までは頑張って、
それ以上はゆっくり行ける所まで行って高度順化が目的。
八合目白雲荘3,200mまで行きたいとは思ってました。
強風予報で、午後の方が風が収まりそうなので
いつもより出発を気持ち30分遅らせて出発。

6月11日(日)
同行者:kazuさん
5:30出発→6:50中の茶屋

中の茶屋7:34→8:02馬返し(28:30/3.5km)
馬返し8:02→8:59五合目(57:02/4.2km)
五合目9:03→9:17六合目(13:54/0.85km)
六合目9:23→9:51七合目(28:39/1.37km)
七合目9:57→10:45八合目(48:32/1.53km)太子館
八合目11:00→13:16中の茶屋(2:16:50/11.58km)

中の茶屋スタートと言うこともあり、六合目までは順調。
富士吉田市役所から中の茶屋までのロードを考えると
もう少し頑張らないと、というところです。
気温は低めでしたが、風はそれほど感じず汗だくになりましたが
森林限界を越えるとやはり来ました、強風です。
ライトジャケットを再び羽織って
嫌いな砂礫区間のつづら折りを七合目に向かって進みます。
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休憩も挟んでいるので何とも言えませんが
それほど悪くないタイムで七合目到着。
ここから上は勝負どころの岩場区間だ!
と思いきや
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雪です。
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気温も下がってきたので、レインウエアを来て
ブル道を登って行きます。
高度順化が目的だからいいやと、
酸欠を感じながら砂礫のつづら折りが続きます。
3,000m辺りで登山道に戻りますが、少し進むと
また雪が現れ、ブル道との分岐。
風はビュービュー、心もカラダも削られて、ここで終了。
とりあえず3,000mは越えたのでヨシとします。
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そういえば、今まで使っていたガーミン910の高度計が不調になり
悩みに悩んだ結果、935を買ってしまいました。
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この日、山デビューでしたが、高度の精度はイマイチ。
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補正しないとダメですね。
で、カラダを慣らすために八合目で補給食を食べて滞在しますが
すぐに手がかじかんで、めっちゃ寒くなり、たまらず下山開始。
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実はスマホを車に置き忘れて、山の写真は全てkazuさんからのいただきもの(^^;
下山後にようやく、しんごさんに連絡を取り、
案内いただいた道の駅富士吉田で合流
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うどんを食べながら、
来年しんごさんの五合目コース挑戦の話で盛り上がり、
次回の富士山トレ参戦の約束をしてお別れ。
小助の湯でスッキリして帰りました。

残雪があり、まだしばらく山頂までは厳しそうですが
天候が不安定な時期でもあり、
行ける時に、毎週でも行く覚悟ができました。
少なくとも、当初の予定よりは回数が増えそうです。

2017.6.4 甲武信ヶ岳

2017.06.10 21:32|山トレ
富士登山競走の為の練習で
今回は甲武信ヶ岳で高地トレーニング。
前回、富士山六合目の標高2,380mまで登りましたが
次に予定の八合目はまだ雪も残ってる時期ですし
3,000m越えの前に
山頂周辺は2,400m級のアップダウンがある甲武信ヶ岳で
高度順化が目的です。

昨年6月12日、3回目の甲武信ヶ岳トレでようやく
埼玉県最高峰の三宝山まで行きました。
今回、雁坂峠への周回コースも考えましたが、
時間がかかりそうなのでバツ。
いつかは国師ヶ岳方面へ縦走して
奥秩父最高峰の北奥千丈岳まで行ってみたいけど
コースタイムがハンパないので無理。
大弛峠まで車でアクセスすれば、すぐ行けるし…
乾徳山から縦走するか?また考えよう(^^;
せめて途中まで行ってみようと考えましたが、
甲武信ヶ岳でもう一つのお宝は
三つの大河の源流となっていること。
1.千曲川→信濃川→日本海、2.荒川→東京湾、3.笛吹川→富士川→駿河湾にそれぞれ注ぎます。
毛木平への分岐の先に、その千曲川の水源地があり、
最初の一滴が見られるので、そこを目的地として、
その後、分岐まで戻ってから国師ヶ岳方面へ
富士見と言うピークまで行ければというコース設定。

6月4日(日)
同行者:kazuさん
5:00出発→7:30道の駅みとみ
スタート8:11→徳ちゃん新道→10:35甲武信ヶ岳10:51→11:12千曲川水源地11:15→11:37水師手前12:03→12:20甲武信ヶ岳12:28→徳ちゃん新道→14:43ゴール

結局、富士見まではタイムアップと言うか
登り返して、またそこを戻って来ることを考えたら
体力的にも厳しいものがあり断念。
水師の手前の展望の良い所で補給休憩して引き返しました。

甲武信ヶ岳まで過去3回のタイム
........15.5..15.7..16.6
登り 2:35 2:14 近丸新道
下り 1:45 1:52 1:57

今回、登り2:34、下り2:15

思ってたより時間がかかりましたが
季節的にも天候も良く、多くの登山者が居て
途中で休憩がてら話し込んだり
下りではコース間違いしたり
ようやくシャクナゲのトンネルが見られて
写真を撮ったりしてたので
仕方ないかなぁ。

登り返しでヘロヘロになりながらも
楽しく、いい高地トレーニングができたと思います。

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5.21 富士山トレ2017 Vol.1

2017.05.26 20:28|山トレ
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いよいよ今年の富士山トレスタート!
今年はkazuさんも山頂コース挑戦なので
同じメニューで練習予定。
まずは昨年同様、富士吉田市役所から六合目までの試走から始めます。
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ただ、昨年との違いは、高度順化に重点を置き、
戦略的というか効率的に練習すること。
前回登った高度までは頑張って、
それより上は高度順化を目的に登る計画です。
で、今回は馬返しまでのロードをメインとして、
それより上はカラダを慣らすのがテーマ。
中の茶屋まで42分、馬返しまで70分が今回の目安。
でしたが、結果は以下のとおり。

................16大会 ... 目標 ... 16試走 ...... 今回
中の茶屋..41:19 .... 40 ..... 42:26 ...... 43:40
馬返し......27:14 .... 27 ..... 27:43 ...... 28:15
五合目......59:50 .... 58 .... 1:01:43 .. 1:03:57
..合計.....2:08:23 .. 2:05 .. 2:11:52 .. 2:15:52

ちょうど1年前の同じメニューの時は、
スタート2kmぐらいで横っ腹が痛くなってペースダウンしたし、
この1年の成長でスピードアップしてると思いきや、
馬返しまで昨年より1分以上の遅れにガックリ。
ロードは走りきらなきゃいけないのに、
中の茶屋以降の急坂でついには歩いてしまい、
kazuさんに抜かれます。
歩くと引き離され、走ると追い付く、ウサギさん。
kazuさんに少し遅れて馬返しへ。
それでも、中の茶屋から馬返し28分は上出来か。
登山道に入ると、kazuさんは本番さながらに平坦部分を走り、
私は終始スピードハイク。
kazuさんが走ると引き離され、歩きで詰める、
今度は私がカメさん。
結局最後までカメさんが抜き返すことは無く、
kazuさんに30秒ほど遅れて五合目到着。
そして、休むことなく六合目へ。
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今こうして五合目までの結果を見ると、昨年の1回目の方が4分も速い。
昨年は調子悪かったと思ってたけど、今年は更に悪いぞ!
ただ、昨年のような焦りはありません。
今年1回目だし、今の状態を認識して、これから徐々に上げていく。
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4/23のウルトラで膝痛が悪化、疲労もなかなか抜けきらず
この1ヶ月は負荷の高いトレーニングができてませんでした。
そして、暑さ。
2日前から急に30℃ぐらいに気温が上がり、
カラダが順応できてなかったのもあるかもしれません。
水分補給はいつも少なめで、今回も装備は500ml弱でしたが
めずらしく途中で切れてしまい、下りの中の茶屋で富士山サイダーを補給。
復路のうどん屋では水を3杯一気飲み。
駐車場に戻って、RIZAPプロテインジュース500mlに
コンビニでサイダーを追加。
日差しは強く、風もなくて、とにかく汗がすごかったです。
高度順化だけでなく、暑さにも慣らさないといけないですね〜

5:00出発 6:15富士吉田市役所着
スタート7:00
〜中の茶屋43:40
5:35-6:06-5:47-6:13-6:17-6:25-6:37-0:40(43:40/7.1km)
〜馬返し1:11:55
7:06-7:35-8:47-4:47(28:15/3.5km)
〜五合目2:15:52
13:07-15:22-16:55-16:45-1:47(1:03:57/4.13km)
〜六合目2:32:19
16:27(16:27/983m)

下山10:08
〜うどんムサシ
1:48:18/13.77km
12:24〜富士吉田市役所
29:50/2.54km
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うどん屋さんはアスカに情報をいただいたお店へ。
店名の由来があるのか?武蔵野うどんを思わせるコシの強さ!
吉田のうどんはモチモチで柔らかいものだと思ってましたが
それを思いっきり覆されました(^^;
暑いからって冷やしにしたもんだから、余計に固い。
バテバテだし水をたくさん飲んで、
食べるのがしんどい上に、アゴが疲れる。
うどんだけだからと大盛りにしたのに、たらまずkazuさんにヘルプ(^^;
うどんは私好みなので、またリベンジしよう!
帰りはいつもの下道、途中小菅の湯でリフレッシュ。

次回は八合目辺りまで上げる予定。
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2017.5.14 茅ヶ岳トレ

2017.05.19 22:06|山トレ
#ig山梨ランナーズ しんごさんと2回目の山トレ
相棒kazuさんも一緒に茅ヶ岳に登ってきました。

前週はウルトラ後、GWリフレッシュ山行で
今回は、次週から始まる富士山トレのプレでもありますが
日本百名山の父、深田久弥先生の終焉の地であり
山頂の眺めが素晴らしい山で
ラン友さんと楽しく合同トレがメイン。
ig山梨ランナーズのちひろさんの都合がつかなかったのは残念でしたが、朝見送りに来てくれて
ご対面→談笑→撮影会→パンチ&キック
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と楽しいひと時を過ごして、いざスタート!

茅ヶ岳 1,704m 日本二百名山
山梨県北杜市と甲斐市に属し、奥秩父山塊の南(西)部に位置する火山。
金ヶ岳と連なって、八ヶ岳に似ているため古くから「にせ八つ」とも呼ばれている。
昭和46年3月21日、作家・登山家の深田久弥が頂上直下で急逝したことで有名。
麓には深田記念公園、石碑が建てられ、毎年4月下旬には「深田祭」が開催されている。

5月14日(日)
同行者:kazuさん、しんごさん
5:00出発→深田記念公園駐車場着6:45
スタート7:39→8:55茅ヶ岳山頂9:04→9:30金ヶ岳山頂9:36→10:00茅ヶ岳山頂10:02→11:08ゴール
距離 9.59km(少し長め:高度計不良)
時間 3:29(休憩含む)
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ちひろさんに見送られスタート!
駐車場からすぐ登山道に入ると、気持ち良い新緑の樹林帯が続きます。
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SNSでやりとりしてるから久しぶり感は無いけど
実際は半年ぶりのしんごさんとの登山に会話も弾みながら進みます。
深田久弥さんの石碑が無いなぁなんて言っていると徐々に傾斜がキツくなります。
初心者向きとか書いてあったけど、地図で見てたとおり結構な登り勾配。
前回の乾徳山では我々がペースを作り、
今回は1週間後に野辺山100kmを控えているしんごさんに先導をお願いしましたが、
結構なハイペースのスピードハイクに感心しつつ、
だんだん会話の余裕が無くなります(^^;
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と、しんごさんが後ろに回りました!
少し無理をさせてしまったようで申し訳なかったです。
山頂近くに来たら、深田久弥さんが倒れた場所の石碑があり、花が手向けられています。
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我々も偉大なる先輩に手を合わせて、山頂へ。
コースタイムの半分で、あっさり登頂。
期待していた眺望、ゼロ〜
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予想どおり少し物足りないので、しんごさんは休んでていただき
私とkazuさんは奥の金ヶ岳へ縦走。
茅ヶ岳からの往復コースタイム1:50
地図を見たところ走れそうだし、1時間以内では戻ると誓い出発。
しかし、結構なアップダウンの細い稜線でなかなか走れず
途中で岩のトンネルを見つけて遊んだりしながら
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ヒーハーヒーハー必死に登頂。
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お昼ぐらいから晴れてくる予報を期待しましたが、ゼロ〜
疲れたので、反対側から登ってきたハイカーさんとお話して小休止してから
しんごさんの元へ急ぎます。
また下って登り返しで、もうヘトヘト。
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でも、距離は1kmちょっとなので、なんとかもちました。
茅ヶ岳を出発してから56分で帰還。
まさにしんごさんが下り始めようとしてたところで、
何とか間に合って、3人一緒に下山。
下山はゆっくりと思ってても、急な所は走った方が楽に感じて
所々走りますが、やはり着地の衝撃で膝の痛みが出てしまった。
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駐車場のすぐ近くの深田記念公園に着いて、
ようやく句碑を発見!
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撮影:しんごさん

アフターはしんごさんお勧め
天然の炭酸泉「韮崎旭温泉」にて最高の湯で疲れを癒して
その後行った甲州ほうとう「小作」のほうとうがこれまた美味しかった。
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ウルトラや、今後の目標や、いろんな話をして
とっても楽しい山トレでした。

2017.5.7榛名山トレ

2017.05.11 22:34|山トレ
恒例となったGW最終日の山トレ
昨年の赤城山に続いて群馬エリアの榛名山へ
メンバーも同じく、kazuさんとあいちゃんの3人で行ってきました。
漫画・アニメ頭文字Dの聖地巡礼でもありましたが、
実は秋名山のモデルだとは知りませんでした(^^;

榛名山 日本二百名山
赤城山、妙義山と共に上毛三山の1つであり、
古来山岳信仰を受けてきた山。
中央のカルデラ:榛名湖と中央火口丘の榛名富士を、最高峰の掃部ヶ岳、天目山、尖った峰の相馬山、二ッ岳、烏帽子岳、鬢櫛山などが囲み、更に外側にも数多くの側火山があり、非常に多くの峰を持つ複雑な山容を見せている。
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5月7日(日)
同行者:kazuさん、あいちゃん
5:00出発→上里SA6:00→
湖畔の宿記念公園 駐車場着6:50
スタート7:24→掃部ヶ岳(1,449m)→硯岩(1,251m)→鬢櫛山(1,350m)→烏帽子ヶ岳(1,363m)→11:27榛名富士(1,390.5m)11:50→天目山(1,303)→氷室山→13:35駐車場
標準コースタイム6:50

距離:14.13km
時間:6:11(ロスト1時間弱+休憩含む)

アフター
榛名湖温泉 ゆうすげ 元湯
食事は対岸の食堂

チャレンジ富士五湖100kの疲労が抜け切れてない感じで
ロングトレは厳しいかなと思い
絶対外せない最高峰の掃部ヶ岳をしょっぱなに登って
どちらかと言うと標高の高い北側へ時計回りに縦走して
メインの榛名富士は終盤にもって行き
その後の疲労度合いによっては湖畔のロードでショートカットありの
外輪山一周トレイルのスタート!

いきなり掃部ヶ岳の登りが急登ですが
201705110858512c6.jpg
まだまだ元気に登頂。
西側の展望が開けていて
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妙義山、浅間山、八ヶ岳に
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富士山の頭まで見えてラッキー!
先客のおじ様としばし談笑、周回コースを伝えると
榛名富士で再開を約束して、先を急ぎます。
そのおじ様も素晴らしいと言っていたビュースポット硯岩。
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榛名湖と榛名富士、その周りのこれから登る山々が見えます。
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久しぶりの断崖に足がすくみながら、しばし景色を堪能。
所々に予想外の桜が咲いていて綺麗。
一旦ロードに降りて、次の鬢櫛山の登山口を探します。
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が、見つかりません。
それっぽい所から山に入りましたが
行く手を阻む草木が増えてきます。
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やはり違うぞと、コース復帰を目指しトラバースして
木にペイントされたマーキングを見つけて辿りますが
トゲトゲの草がいっぱい、踏み跡は無く、落ち葉が積もり、その下の土もズブズブ。
「ザザザーッ!」
あいちゃんが滑った⁈
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なにやら枯葉のお風呂に浸かったみたいです(^^;
足元の悪い急勾配で体力を使い、迷ってる不安と危険を感じメンタルも削られて、
1時間近く彷徨いコース復帰した時は、安堵感と悔しさが入り混じってました。
ちょっとした藪漕ぎでアドベンチャー感もありましたが、
その代償もそれなりでした。
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コース復帰して間も無く、ようやく鬢櫛山へ。
20170511090032e05.jpg
続いて、烏帽子ヶ岳。
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ここからの下り口で
地図上にないリボンのマーキングを見つけますが、
さすがにこれ以上の冒険は避けて、榛名富士へ。
途中で、アフター予定の温泉を確認、トイレ休憩して、いざメインディッシュ!
反対側にはロープウェイもあり、一帯では最もメジャーな山ですが
登山道を登る人はそれほど多くないのか、
他の山もそうですが、所々コースが分かりにくい。
そして、なかなかの急登ですが、高低差はどの山も300m前後で
少し我慢してれば山頂です。
2017051109005024c.jpg
ロープウェイから登って来る人達もいて、それなりに賑わってました。
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黄砂の影響か、霞んで遠望はききません。
ロストしてタイムロスしたからか、
掃部ヶ岳で約束したおじ様との再開もありませんでした。
我々も腰を下ろして補給食を取り
榛名富士を下りた所で次の山に向かうか、湖畔のロードで戻るか?
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とりあえず登山口を探しますが…
見えるのは馬車だけ(^^;
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数時間前の藪漕ぎが脳裏をよぎり、迷っていると
あいちゃんが「山に登る!」と。
そうきたら行くしかない!
でも、さすがにもう冒険はコリゴリで
遠回りだけどロードの峠道で迂回して
天目山への登山道に取り付きました。
残りも少ないので、登りを走り切ろうとしますが
長い階段に脚がパンパン。
苦労して登った鬢櫛山、烏帽子ヶ岳、榛名富士を眺めながら
20170511090134280.jpg
天目山頂へ。
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下りでは膝に痛みが出てきますが、
榛名湖をぐるりと一周縦走してきた山々が見渡せるのは
なんとも壮観でした。
そのままの勢いで、ラストギグス氷室山でトレイル終了。
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駐車場の上で咲いてた桜が綺麗でした。
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この公園は高峰三枝子さんが歌った名曲「湖畔の宿」のモデルが榛名湖であることを記念して建てられたとのこと。
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その歌のことは全く分かりませんが、広場には銅像もありました。
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榛名富士を登るロープウェイ駅の周辺は
ちょっとした観光地っぽく適度な賑わいがあり、
我々も温泉の後にそこのお土産・食堂で食事をしましたが、
基本的には登山者は少なく、
心配された風もそれほどなくて気持ち良い天候の中を
綺麗に咲いてる花も見ながら
藪漕ぎを除けば、まったりとした
想像以上にいい山トレでした。
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プロフィール

ぷろろ911

Author:ぷろろ911
1974.9.11生 男子

普段は所沢市の航空公園で走ってます。
ベスト
5km弱 2013.2.11 皇居駅伝 20:06
10km 2011.10.9 彩湖エコ 43:07
ハーフ 2014.12.7 所沢シティ 1:32:13
30km 2015.2.15 青梅 2:15:16
フル 2015.3.22 板橋シティ 3:23:21

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